でこぼこ坂道〜つなぐ、伝える〜

歩きやすい道ではなかった、今までもきっとこれからも。それでも未来へと繋がるこの道を歩き続ける日々のブログ。

ドクダミが活躍!?

最近ドクダミについていいお話を聞きました。

ドクダミといえばこの時期道端などでよく見かける雑草ですが、実はとても役に立つかもしれません。

抜いても抜いても生えてくる厄介な雑草というイメージがありますよね。

匂いも生命力もとても強いです。

 

ドクダミの意味は「毒を抑える」という「毒嬌み」からきてると言われています。

 

臭いの原因物質デカノイルーアセドアルデヒドには強い抗菌作用があり、食中毒の原因にもなる黄色ブドウ球菌や肺炎菌、水虫の原因になる白癬菌などの増殖を抑えると言われているそうです。

ドクダミの語源でもある「毒を退ける」効果は、この物質の作用によるもの。

ただ殺菌作用は生でしか保たないみたいです。

ドクダミに含まれるラウリルアルデヒドにも同様の効果があります。
他にも抗酸化作用があり利尿作用や動脈硬化の予防に役立ちます。

これらの成分は加熱しても壊れないため、乾燥させたドクダミ茶には優れた薬効が期待できます。
炎症を抑える効果がある成分も含まれています。

これらの作用は肌の症状改善にも効果が期待でき、シミを薄くすると言われ化粧水にしたりするそうです。

 

ドクダミ茶も市販されていたりします。

自分でも作ることが出来ます。

ドクダミの葉っぱ、もしくは全草を洗って乾燥させて細かく切ってお湯で煮出すだけです。

健康茶として飲まれています。

匂いが気になりますが、飲めないことないです。笑

冷やすと匂いが少しおさまります。

 

ドクダミ化粧水を作ろうと思ってお花を摘んで洗って乾かしてアルコール度数の高い焼酎に漬けました。

1ヶ月から3ヶ月寝かすみたいです。

毎日瓶を振ります。

初日。
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初めてなので少し作りました。

瓶が大きいですね。笑

いいのかわかりません(>_<)

これをドクダミチンキというらしい。

化粧水にするには、これに精製水とお好みでグリセリンを混ぜて作るそうです。

 

それから2週間くらい経過しました。

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ドクダミのエキスがでて茶色くなりました。

化粧水にするのが楽しみです。

ドクダミはただの雑草と思っていましたが、使い方次第では有効に使えそうです。

ぜひみなさんもドクダミを調べてやってみてください(^^)

 

ドクダミ茶はカリウムが含まれているため腎臓に疾患がある方などは控えた方がいいそうです。